2019年8月4日日曜日

バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンド マーケットではこれを買え (2)

前回の投稿に引き続き、バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンド マーケットの優れモノをご紹介します。

今回は、Seven HeavenのTシャツです。
無地のTシャツで高品質で、値段が手頃な商品は少ないです。
ヘインズでは品質的にやや不満があるし、グンゼだと価格からすれば高品質で、コスパは認めるものの少し物足りない。いずれにせよ、インナー専用でアウターには向いていません。
ハリウッド・ランチ・マーケットなんかのアメカジ・ブランドには、クオリティの高い無地のTシャツがラインナップにあったりしますが、いかんせん値段が高い。

そんな無地のTシャツ問題が解決できるTシャツブランドが、チャトゥチャック・ウィークエンド マーケットに出店しているSeven Heavenです。
目の詰まった良質のコットンを使用して、シルエットがかっちりしているため、インナーにもアウターにも使えます。素材が良いので、洗濯を重ねても型崩れしにくいです。価格は一枚350THBです。同等のクオリティを日本のセレクトショップやアメカジブランドに求めたら、たぶん二倍から三倍くらいの価格になります。









ショップの写真

ショップの場所は、チャトゥチャック・ウィークエンド マーケット内のSection4, No.334です。BTSモーチット駅から行った時は、マーケットに入って左側のアパレルセクションにあります。前回の投稿で紹介したUndeline Bagの近くです。




ブランド名は失念したのですが、同じチャトゥチャック・ウィークエンド マーケット内に、現在ブレイク中で、これからバンコク内のショッピングモールやセレクトショップに進出しそうなTシャツブランドがあります(もう、しているかもしれません)。
シンプルな幾何学模様をプリントしたグラフィック・デザインが特徴のTシャツ専門ブランドです。
2年前のデビュー時は1店舗でしたが、いつの間にか同マーケット内に2店舗目を構えてました。

このようなタイの新興ブランドの立ち上がりが、リアルタイムで定点観測できるので、ウィークエンドマーケット通いは欠かせませんね。

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2019年8月1日木曜日

バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンド マーケットではこれを買え(1)

ビザランでバンコクに行くたびに、雑貨やファッション商材の定点観測のためチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットを訪れています。
ウィークエンドマーケット通い出して、かれこれ5年くらい経ちました。
バンコクでのウィークエンドマーケットは、若いブランドオーナーの立ち上げた新ブランドの登竜門的な役割も果たしていて、ここの市場の一角で販売されていたブランドが、いつの間にかターミナル21やBACCのセレクトショップで販売されるようになっているのもいくつか散見して来ました。

これから何回か、このウィークエンドマーケットに行った時、これを買っておけば間違いないという商品をいくつか紹介します。

まずは、Underline bags and moreのトートバッグを紹介します。
ここのトートバッグは厚手の帆布を使っていて丈夫で使いやすい。サイズも15インチのMacbook Proが入る大きさなので、重宝しています。
私は3年くらい前に買って、ミャンマーのタフな環境で毎日使い倒しています。



上の2つは、約3年前に買った物。ミャンマーの雨期に泥だらけになって、何度も洗濯してへたってますが、丈夫なので現役で使っています。一番下は買って1年目でまだ洗濯していない比較的新しい物。

定価はたしか1,300THBでしたが、日本のビームスやユナイテッドアローズなどのセレクトショップで同じクオリティの物を買えば、おそらく一万円を超えます。






ショップの場所は、チャトゥチャック・ウィークエンド マーケット内のRoom31-32, Soi 53/2, Section5です。BTSモーチット駅から行った時は、マーケットに入って左側のアパレルセクションにあります。


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2019年7月27日土曜日

【YANGON CALLING】ミャンマー産の生地を使ったバックを作りました

これまでミャンマーの生地を使った衣類を中心に企画・販売してきましたが、客層が多様なため、人によって体型が全く異なります。
日本人を含むアジア人は概して小柄なのですが、ミャンマー人のビルマ系富裕層は大柄で170㎝を超える女性も珍しくありません。対して、同じ富裕層でも中国系ミャンマー人は小柄で細身の人が多い。
欧米人だとアングロサクソン・ゲルマン系は概して大柄、ラテン系は細身の人もいれば、そうでない人もいる、東欧系は比較的小柄で細身の人が多い。
こうなると、イベントなどに出店した時に、お客様の気に入った商品があっても、合うサイズがないケースがままありました。

やっぱり服以外のサイズを選ばない雑貨類も充実させる必要性を感じて、バック類を商品ラインナップに加えました。

ひとつは、ラカイン産のロンジー生地を使ったショルダーバッグです。
ラカイン産の生地は厚手なので、バックなどの耐久性が必要な商品に向いています。
裏地付きで、中には内ポケットがあります。
たくさんものが収納できる大きさなので、スポーツバックなどにも使えます。



もう一つは、ロンジー用のポリエステル生地を使ったトートバッグです。
こちらも同色の裏地付きで、中に内ポケットを配しています。
東南アジア的なポップな色使いが楽しいです。
ビーチバックやエコバッグ向きではないでしょうか。



ジッパーで開閉する仕様なので、雨の日も安心

サイズや価格は、下記のYANGON CALLINGのオンラインショップのサイトでご確認できます。
https://www.ygncalling.com/shop

ミャンマーの素材を使ったモノ作り
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2019年7月24日水曜日

先週のゴールデンヴァレーのシティマートの出店の結果について考えた

先週の火曜日から金曜日まで、ゴールデンヴァレーのシティマート内にポップアップショップを出店しました。
過去、ここに出店した時は、そこそこ売り上げが好調だったので、今回も期待していたわけですが、結果はそれほどでもありませんでした。出店料を考えると、収支トントンといったところでした。
ゴールデンヴァレーは、ミャンマー人富裕層の多くが住む高級住宅地です。そのため、ヤンゴン市内に多数の店舗を構えるシティマートの中でも、ゴールデンヴァレー店の客層は、可処分所得の高いミャンマー人が目立ちます。
今回の日程は、週末には被っていませんでしたが、火曜日はワソー満月、金曜日は殉難者の日の二日の休日を含んでいました。そのため、来客数も多いのではないかと見込んでいました。
しかし、イベント開催期間中の店舗への来客数自体が少なく、当てにしていた富裕層はほとんどいない状況でした。
また、ミャンマー人富裕層と並ぶ、私のブランドの主要顧客である欧米人の姿も非常に少なかったです。
こうなると当然売り上げが厳しくなります。
ターゲットとなる客層の来客数が少なかった理由を考えてみました。
どうもこの期間そうした階層に属する人々の多くは、一、二週間の休暇を取って海外に行っていたようです。フェースブックをチェックすると、ミャンマー人富裕層はアメリカ西海岸やトルコのカッパドキアに観光に行っているし、ヨーロッパ人は南フランスや南イタリアのビーチで寛いでいます。
こっちは、ヤンゴンのシティマートに一日12時間張り付いているのに優雅なことです。自分で選んだ道なので、文句は言えませんが。

今回の出店では、期待した売上には達しませんでしたが、ミャンマー人富裕層と欧米人が少なかったことで、別の傾向を見て取ることができました。
今回は、売り上げの九割程度が、中国系ミャンマー人でした。富裕層とまではいかないが、ミャンマーの中では教育程度が高く、近年ミャンマーに進出した外資系企業に勤務していると思しき若い人たちです。彼女らの給与水準は、おそらく700USDから1000USD程度ではないかと推測します。
こうした中産階級がミャンマーからも現れはじめているのが、体感として実感できました。
中国系は子供に教育投資を惜しまないのと、東北アジア人の気質として、東南アジア人よりも、勤勉で蓄財に励む傾向が強いので、多くの東南アジア諸国でも社会の上位層を占めています。もともと移民としてやってきた人々ですが、二世、三世と世代が進むにつれ経済的な成功を収める人たちが多いです。タイでは、その傾向が特に顕著ですが、ミャンマーも民主化で国が開かれたことで、外資系企業の進出が進み、大卒者の就業機会が増えたことで、こうした流れが生まれていることが確認できました。

そういえば、以前にシティマート・ゴールデンヴァレー店に出店した時に、買ってくれた中国系ミャンマー人の現代美術家Sさんは、今年の4月に短期の創作活動の予定で行ったシアトルにそのまま住み続けることを決意したようです。彼女はミャンマーのアート界で、気鋭の現代美術家として注目されていましたが、もっと大きな舞台で活動するためにアメリカに根を下ろすことにしたようです。フェースブックに、家賃が高いから大変とか、生活費を賄うために就職活動しているとか、なんとか就労ビザが取れたとかと書いてましたが、ガッツがあるなあと思います。もともとアメリカの美大に行っていたので、初めて行った土地ではないにしても、価値観や文化が全く違う場所で勝負するのは勇気が要ります。アメリカの現代美術界にミャンマー人のコミュニティなんかないでしょうし、ミャンマー人であることが有利な分野でもないですし。

ビルマ系の富裕層の子女の多くが、欧米の大学に行っても、行った先でミャンマーの富裕層出身だからといっても誰もチヤホヤしてくれないので、卒業後はすぐに帰国して、同じ階層の子女同士で群れて、そのコミュニティ内で仲間褒めしあっているのとは対照的です。彼らは、自分の真価が共同体の外部の評価基準に晒されたり、ミャンマー・レベルより高いインターナショナルな土俵で勝負することを避ける傾向が強いです(ただし、ビルマ系富裕層でも外部の世界で勝負している人は、割合は少ないですが存在します)。
今のところ、中国系ミャンマー人で有名なのは、シティマート創業者やYOMAグループの経営者一族ですが、これから後に続く中国系の成功者が、他の東南アジア諸国同様に、アートや経済など様々な分野で台頭してくるのが予想されます。

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2019年7月10日水曜日

7月16日(火)~7月19日(金)ゴールデン・ヴァレーのシティマートに出店します

来週、7月16日(火)から7月19日(金)の4日間の間、ゴールデン・ヴァレーのシティマートで開催されるイベントProduct Of Myanmarに参加します。
ミャンマーのローカル物産メーカーが参加するポップアップ・ショップのイベントです。

このイベントは、ミャンマーで木工製品や革製品を製造・販売しているNatural Myanmarのオーナーのに主催により、ヤンゴン内のショッピングモールで不定期で開催されています。
彼女は、自分のビジネスの発展だけではなく、ミャンマーで活動している独立系中小メーカーの支援を真剣に考えている ミャンマー人には珍しい公共的な視野を持ったビジネスパーソンです。




7月16日(火)はワソー満月、7月19日(金)は殉難者の日の休日なので、ミャンマー在住の方にはお越しやすい日程です。
このエリアはミャンマーの富裕層が住むエリアで、過去のイベントでは、ミャンマー人顧客のリピーターができたこともあったので、この場所でイベントが開催されるときは出店することにしています。

お時間あれば、買物のついでにお立ち寄りください。

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2019年7月6日土曜日

バンコク・アート&カルチャー・センター2FのThailand Closetで商品取り扱いがはじまりました

私の運営しているブランドYANGON CALLINGの顧客は、七割が外国人(そのうち90%が欧米人、残り10%がASEAN)、二割がミャンマー人、一割が日本人という割合です。
ミャンマーに住む外国人が最大の顧客となっているわけですが、それなら隣国タイの首都バンコクの方が圧倒的に在住外国人が多く、マーケットが大きいため、ここ一年程バンコクでの販路をずっと探していました。ヤンゴンから地理的にも近く、渡航費も安いうえ、商品管理もしやすいので。
これまでタイのイベント・オーガナイザーなどに連絡を取ってきましたが、無視されたり、関心を持ってもらえず、あまり相手にされない状況が続いていました。
今回のタイでの滞在で、何とか置いてもらえるお店が見つかったので、ご紹介します。

お店は、バンコク・アート&カルチャー・センター(BACC)2Fにお店を構えるThailand Closetさんです。






ここは主にタイの独立系ブランドを扱うセレクトショップです。
なかなか他では見れないレアなタイブランドの服や雑貨を一望できる貴重なお店です。
オーナーのセレクションにより、東南アジア的なポップな色彩感覚と洗練されたデザインを兼ね備えた、選りすぐりの商品が展示されています。


オーナーの一人はアートなどのイベントにも関わる、中国系タイ人のKさん。
私がタイに行く一週間前にミャンマーに来ていたことをFacebook経由で偶然知って、こちらから連絡を取りました。

今回、置かせてもらえたのは、メンズロンジーの生地を使ったワンピースとメンズパンツ、メンズシャツです。
他ブランドでは、メンズの取り扱いをしていなかったため、置くことにしたのではないかと推測しています。
まずはバンコクでの認知度を高めたいので、お店にある他の商品の三分の一から二分の一の手に取りやすい価格設定にしています。レディースは1,300TBH、メンズは1,250TBHで販売しています。









立地もサイアムのMBKセンターの向かい、ナショナル・スタジアムの隣とアクセスのしやすい場所です。サイアムにお越しの際は、お店を覗いてみてはいかがでしょうか。見ているだけでも楽しいです。

Thailand Closet
バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター[Bangko Art and Culture Centre)]2F


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2019年6月12日水曜日

ヤンゴンのおしゃれな家具屋PICCOLOのショールームに行ってきた

6、7年前にヤンゴンに住みはじめた時に、難儀したのは家具選びです。
その頃は、気に入ったデザインの家具を売っている店がほとんどありませんでした。

ローカル家具屋が集まっているタムウェイ・エリアに行くと、売っているのは、一様に重くて、デカくて、使いにくい家具ばかりでした。たとえば、テーブルは高さが低過ぎて、腰を屈めないと使えない、椅子は背もたれが後ろに傾き過ぎていて、そっくり返らないと座れないような代物でした。日常的に使っていたら、腰を痛めそうです。しかも、一様に黄土色のニスが塗られていて、他国の一般的な感覚では、美しいとは言い難い。素材は、質の高いチーク材を使っているのにもったいないなと思いました。
その時は、この国で自分の美意識や価値観を反映させたインテリアを作るのは難しいことを思い知りました。
そんな状況も、ここ数年でずいぶん変わりました。
ヤンゴンにも、PICCOLO、Yangon Green Furniture、NICCOといった、現代的なライフスタイルや嗜好に沿った家具屋が登場しています。
おそらく、いずれのブランドも創業されたのは3年くらい前です。
海外からミャンマーへの移住者や国外から帰国するミャンマー人が増え、そうした人たちの嗜好に応える家具ブランドとして、彼らは認知されています。

今回、はじめてPICOLLOのショールームに行ってきたので、ご紹介します。
Makers Marketなどのイベントで、時々、商品は見かけていましたが、ショールームが存在していたのは知りませんでした。
ここはイタリア人の夫婦によって、運営されています。
2か月前に現在の場所に、ショールームを移転したということです。
ここの家具は、シンプルで機能的なデザインとイタリア的なポップな色使いに特色があります。
ミャンマーには珍しく、コンパクトなサイズの家具も揃えているので、日本人向けでもあります。


ミャンマーでは珍しい、二人掛けのコンパクトなソファ

アームチェアもミャンマーの一般的な椅子のように、背もたれが不自然に後ろに反っていません



小さめの家具が充実しているのが、ここの特徴です

下記のオンラインショップで、商品の詳細は見れます。
PICCOLO design

Facebookページは、こちら

ショールームは、ちょっと分かりにくい裏道にあります。
行く前に、地図でよく確認しておいた良いかもしれません。私は迷いました。

個人宅での利用以外にも、レストランやカフェのデザインも手がけているということですので、お店やオフィスをこれから作る人は、トータル・デザインを依頼できると思います。

74, 2nd street, 11th ward, Yarza Thingyen, South Okkalapa T/S,Yangon
Tel: 09 265 444 066



ミャンマーのおしゃれな家具
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2019年6月5日水曜日

The Makers Market #6の売り上げが予想外に厳しかった

先週の日曜日に第六回目のローカル物産展のThe Makers Marketに出店しました。
雨期に入ってから、はじめてのThe Makers Marketです。
このイベントは、昨年の12月から月一回のペースで屋外のKaraweik Gardenで開催されています。
雨期入りする6月になればさすがに屋内の会場を借りるだろうと予想していましたが、何事もなかったように、いつも通りのKraweik Gardenが会場でした。
天候次第では、暴風雨で商品にダメージを受けるリスクがありましたが、毎回参加しているのと、ここ最近は、このイベントでの売り上げがライフラインとなっているので、リスクを覚悟して出店しました。

商品を展示した私のテント

主催者からは、雨対策しているから大丈夫とメールには書いてましたが、いざ会場に着くと、乾期の時と同じように屋根付きのテントを置いているだけでした。違いは飲食スペースにもテントを置いていたことだけです。
テントを透明なビニール・シートで囲んで、壁を作り、横殴りの雨が入ってこないように対策しているかなと5%くらい期待していましたが、そこは安定のミャンマー、何も考えていない。
幸い開催時間中には雨は降りませんでしたが、準備中の時は小雨で、隣り合わせのテントの境目から、屋根を伝って雨が内側に入ってきて、これでは商品を展示できないなと考えていました。
やはり雨で商品を損なわれるのを懸念してか、常連のCharlotte Barjouやlillaといったフランス人オーナーのファッション・ブランドは、今回は不参加でした。 






雨期に開催された野外イベントということもあってか、来場者もいつもより少なめでした。営業時間中は雨は降らなかったものの、午前中と午後の早い時間には、けっこう降っていたので、客足が遠のいたのではないでしょうか。
そして、今回ははじめての売り上げゼロという結果となりました。出店料、交通費もまかなえない、完全な赤字です。
うーん、厳しい。今は、このイベントでの売り上げがライフラインとなっているので。
雨期の期間中を乗り切るため、他の販路を考えないといけないです。

主催者には、雨期の間は屋内で開催して欲しいと伝えていますが、まだどうなるかは分かっていません、

これといった妙手はないので、とりあえずオンラインショップでの販売に力を入れようかと考えています。
ヤンゴン市内で無料でデリバリーしますので、気になる商品があればご注文ください。
試着してサイズが合わない場合は、返品可能です。

YANGON CALLING オンラインショップ:
https://www.ygncalling.com/shop

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